花と私との関係性
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FloraAcademy®の
優波ゆうなみ 真理子です
年末年始に
本堂、座敷、廊下、部屋に飾った花を
本日、
全てではないけれど集めました。
年末年始を彩ってくれました。
ありがとう
❀ 𓂃𓈒𓏸
❀ 𓂃𓈒𓏸
集めた花は
全てを
1本1本よく見て、
切り戻したり
お別れしたりしました。
そこへ
新しい花を足すなどし、
❀ 𓂃𓈒𓏸
全てをしつらえ直しました。
❀ 𓂃𓈒𓏸
3時間ほど、花を触っていたのかな
その時間は
一言で言うなら『癒し』
他に何も見えず
他に何も聞こえず
他に何も気にならず
(宅配便、来客はありました笑)
『癒し』
❀ 𓂃𓈒𓏸
感じるのは
花の色、形、手触り、
水の冷たさ、
手がだんだんかじかむけど快感な不思議、
匂い、
花の状態、
感じること、見えること、だけ。
何ともいい時間でした
❀ 𓂃𓈒𓏸
💭
💭
💭
ちょっと昔のことね。
義母がある朝脳梗塞になりました。
家と仕事と子育てで
時間も気持ちも余裕のなかった私に、
お寺の坊守としての役割も加わりました。
義母にはもちろん、他の家族にとっても大変な出来事でしたが、
私にとっても、、、ゴックン( ・-・̥ )
その当時、
お寺のことさえ
まだよく知らなかった頃です。
何をやればいいのか分からないし、
分かったところでやり方が分かりません。
見よう見まねでやるしかない。
本堂の花を立てることもしかり。
初めて花を立てた
その時の泣きたかった気持ちは、
今でも花を触る度に思い出します。
華瓶(かひん)一つ仕上げるのに
(仕上がったとも言えないお粗末な出来栄え)
2時間かかりました。
仕事や子どもが気になって気が焦っていたし
疲れていたし
寒かったし
だんだん悲しくなってきて
最後は怒りで心がいっぱいになりました。
❀ 𓂃𓈒𓏸
何度か経験を重ねるうちに
少しずつマシになったものの、
それでも花の扱いはぎこちないままです。
決して“やりたいこと”ではなかった。
花は “何か”があると、
“どかん”と届きます。
その取り扱いも “大変”としか思えなかったな。
。
。
。
。
。
それを、
この本が全て解決してくれたんです。
❀ 𓂃𓈒𓏸
私と花との関係性は
ガラリと変わったと思います。
今は
花を触っている時、
こんなに素敵な時間があろうかと思います。
日常的に花に囲まれているこの生活は、
なんとありがたいことなのかと思います。
たまに行くお稽古も
なんと楽しいことです。
❀ 𓂃𓈒𓏸
花と私との関係性は
いい方向に変化しました。
昔を覚えているからこそ
泣けてしまうほど嬉しいです♡
(何度でも噛み締めます)
❀ 𓂃𓈒𓏸
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