雪と遊んだ記憶

22日の朝
まとまった雪
キラキラ銀世界

子供のころ
雪で遊んだ思い出は数え切れない

雪の階段、雪の滑り台、雪像、雪のお布団、
雪の山の昇り降り、築山でのスキー、雪合戦、
つららを齧る、雪を食べる、顔や全身の型を取る、
高いところから飛び降り、ミニスキー、

ああー、数え切れない思い出がある。


私は雪で遊ぶのがだーいすきだったな。
夢中だったな。

しもやけになって皮膚が溶けるほどの冷たさ、
手足がかじかむのは当たり前、
長靴に雪が入ったり雪に長靴が埋もれたり。

そういえばそんなマイナスなことも
全部楽しかったな。




今56歳の大人になり、
こんなに雪が積もるのは大変で、

寒いからいやだわー
雪かきが辛いわー

と思っている。確かに思っている。


でも子供の頃の雪の経験を身体が覚えているみたいで、

今の自分が
どんなに雪を嫌だと言っても、
どこかワクワクしている。



というか、
今回の雪でそう思った。

あれ?ワクワクしてる?って。




雪で遊んだの、
楽しかったなー

どんなにかたくさん雪で遊んだことか。

少し思い出したわ。


あーーーー、ハッピー♡


私の冷たい手を母が自分の手で挟んで、
は〜、は〜、ってあったかい息をかけてくれたことがあったな。

すぐコタツ入られって、優しくしてくれたこともあったな。

ストーブで焼いたお餅は
香ばしくてパリパリしててサイコーだったな。



✧︎

今日はこれを書きながら、
雪の記憶がたくさん蘇りましたな




slow wave 優しい波

仏さまの眼差し、心と身体のこと、 エネルギー哲学®を知るうちに 世界が優しくなりました。 あなたの世界も 優しくありますように。 /浄土真宗寺院の坊守・仏教讃歌 /自宅塾・児童生徒サポート /FloraAcademy®認定講師・エネルギー哲学®入門講座

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