雪と遊んだ記憶
22日の朝
まとまった雪
キラキラ銀世界
子供のころ
雪で遊んだ思い出は数え切れない
雪の階段、雪の滑り台、雪像、雪のお布団、
雪の山の昇り降り、築山でのスキー、雪合戦、
つららを齧る、雪を食べる、顔や全身の型を取る、
高いところから飛び降り、ミニスキー、
ああー、数え切れない思い出がある。
私は雪で遊ぶのがだーいすきだったな。
夢中だったな。
しもやけになって皮膚が溶けるほどの冷たさ、
手足がかじかむのは当たり前、
長靴に雪が入ったり雪に長靴が埋もれたり。
そういえばそんなマイナスなことも
全部楽しかったな。
*
今56歳の大人になり、
こんなに雪が積もるのは大変で、
寒いからいやだわー
雪かきが辛いわー
と思っている。確かに思っている。
でも子供の頃の雪の経験を身体が覚えているみたいで、
今の自分が
どんなに雪を嫌だと言っても、
どこかワクワクしている。
というか、
今回の雪でそう思った。
あれ?ワクワクしてる?って。
雪で遊んだの、
楽しかったなー
どんなにかたくさん雪で遊んだことか。
少し思い出したわ。
あーーーー、ハッピー♡
*
私の冷たい手を母が自分の手で挟んで、
は〜、は〜、ってあったかい息をかけてくれたことがあったな。
すぐコタツ入られって、優しくしてくれたこともあったな。
ストーブで焼いたお餅は
香ばしくてパリパリしててサイコーだったな。
✧︎
今日はこれを書きながら、
雪の記憶がたくさん蘇りましたな
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